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企業コンセプト

メモリーバンクとは

私たち『メモリーバンク』の事業を一言で表わすなら、『映像を中核にした“目的の表現”ビジネス』です。
企業には、PRやIR、ブランド戦略や人材募集など様々な事業推進上の目的があります。
個人にも、映像は視聴する時代から「自分を表現する媒体」へと変化してきました。
それぞれの“目的”が鮮やかに表現され、しかも相手にストレートに伝わるもの。そうした目的表現のツールを、私たちは開発し続けています。
そのツールの中核に映像を置いていますが、私たちは“目的表現のプロ”として、紙媒体であれホームページであれ、目的に応じたツールを提供しています。目的をしっかり理解し表現効果を極大化するための最適ツールは何か―――それをいつも考えているためです。

とりわけ、映像は、これまで一般には使い道が限られてきました。放送を中心にした情報時代には、誰もが一部の企業のCMや番組映像を視聴する受身の立場にありました。
情報通信の時代になっても、動画や映像はまだまだ使い込まれていません。
目的表現の媒体として多くの利点は理解されていても、「わが社、私には映像など持てない」と思われているのは何故か?最大の理由は、「映像制作はカネがかかるし、手間もかかる」―――そんな先入観ではないでしょうか。
しかし、いまや映像の世界もアナログからデジタルの時代に入りました。
映像を作る手法は一挙に多様化し、コスト構造も激しく変化しています。

メモリーバンクは、そうした認識と時代背景の下で生まれました。
そのため、私たちは、お客様には、まず映像の使い道も含めた提案からお話しをさせていただいています。お聞きいただいて、『へえ、そうなんだ』とよく言われます。私たちが、ひたすら開発に精進している創作映像の表現力や価格帯を、ご評価いただけた結果だと認識しています。
また、私たちは、過去に作られた映像や写真、それにもっと古いアナログ媒体(8ミリフィルム、録画テープ、音声テープ等)などの貴重な記録物も大切に取り扱っています。これらをデジタル化し、アーカイブス媒体にすることや、古い素材を活かして新たな映像に創作することも重要なミッションに位置づけています。
デジタル時代ゆえに低コストで実現できることですし、何よりお客様の大切な記録物(メモリー)を活かし保存していくことに価値があると確信しているためです。

映像をコアに、メモリーバンクは、表現の世界を切り開いています。
表現の世界を、メモリーバンクは、お客様に成り代わって進化させていきます。
メモリーバンクとは、つまり、お客様が求める「表現の代行会社」です。